ウッドタイプの食器棚で空間デザイン

空間デザインをウッドタイプの食器棚から…

食器棚を新しく購入することを検討されている方、ウッドの食器棚が最近人気です。

最近はキッチン自体もインテリア性の高いウッド調のナチュラルな素材感が人気があります。
色も白っぽいものや濃い色まで様々なカラーバリエーションが各メーカーにあります。
食器棚とキッチン、ダイニングテーブルや他の家具とのトータルコーディネートを考えても、キッチン周りの木の質感はお勧めです。

なぜなら最近の家は、キッチン独立よりもLDKとして繋がりを重視する間取りが多くなってきており、更にはアイランドキッチンなどのオープンキッチンが増えているからです。

様々なウッドタイプの食器棚

食器棚は鏡面仕上げなど無機質でモダンな感じのものも多いですが、天然木ならではの優しい質感は人にも環境にも安心な上に落ち着きますし、工芸品の様に木目を楽しむような美しい質感のものもあり、古くなっても風合いがでて良い感じになります。
表面が剥がれてしまうようなこともありませんので、長くお使いいただけると思います。

また、最近は無垢材の床などの家も増えていますので、床との統一感やシックハウスの心配も無い、健康素材のものが好まれます。
やはり口に入れる食器を収納する場所ですので、シックハウス症候群を引き起こすホルムアルデヒドなどの化学物質には特に注意しておきたいですよね。

和風モダンやナチュラルモダン、アンティーク風やカントリー風などの取っ手や扉に特徴のあるおしゃれなデザインのものも多く、いろいろな好みにも対応できます。
1センチ刻みでのフルオーダーの食器棚など、細かい仕様を自分好みで作れる造作の食器棚もあります。


食器棚は素材で変わる

ウッドといってもいろいろな素材があり、パイン、ウォールナット、ブラックチェリー、メープルなど好みの素材を選ぶとお気に入りの食器棚が手に入る思います。

また、木という材質上、昔ながらの食器棚をイメージされる方も多いと思いますが、引出しのレールなどはゆっくりしまるブルモーションレールになっていたり、扉に地震対策がされていたり、カウンター部分の塗装も水をはじくコーティングなど、機能面でも十分に満足出来、性能が心配、という方にも安心構造の食器棚も多くあります。

このように様々な利点があるウッドの食器棚ですが、安い外国産のものから国産(既製品やオーダー品まで様々)まで選択の幅は広いので、各家庭のニーズに合わせて選んで頂くと良いと思います。
新規購入を検討されている方は一度商品をご覧になってみることをお勧めいたします。

 

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Last update:2017/1/23